iPhoneでゲームを作る近道

iPhone向けのゲームはカジュアルなものから本格的なものまで多数公開されていますが、これからゲームを作りたいと考えているならiPhoneはとても魅力的な開発環境が整っています。iPhone用のゲームアプリで必要なのがマックです。

Windowsでも開発はできるのですが、実機でのテストやアップストアに提出するためにはマックが必要です。



一部の開発環境ではビルドをクラウドでやってくれるのでWindowsでの開発が可能ですが、料金もかかるため、出来る限りマックを利用することが重要です。

開発に利用するマックが用意できればあとはアップルにデベロッパー登録をします。



アップストアで公開しないのであれば無料で登録でき、IOS9での稼働でよければ実機にインストールも可能です。
ただし、実際には年会費の1万円程度を払って開発する方が多いようです。

マックとデベロッパー登録が済めば開発に入れます。
開発には開発キットを利用しますが、アップルからは無料で使えるXcodeとSDKが公開されています。
これらを使えばゲーム以外にもすべてのアプリが開発可能です。

ただし、XcodeはObjective-Cでの開発になりますし、他の言語での開発をしたいならサードパーティ製の開発キットが選べます。サードパーティ製の開発キットではPhonegap、Unity、Unrealengineなどが選べます。



どれも条件がありますが無料で使えますので自身にあったものを選べます。